カポタストおすすめ10選【アコギ初心者〜中級者向け・失敗しない選び方】

カポタストはアコギで弾き語りをするなら必ず必要になるアイテム。種類が多くてどれを選べばいいか迷う人向けに、初心者から中級者まで使えるおすすめカポタストを10選紹介する。

カポタストとは?

カポタストとはギターのネックに挟んで、すべての弦を同時に押さえるアイテム。これを使うとキーを変えることができる。

たとえばCコードを押さえた状態でカポを2フレットに挟むと、Dの音になる。弾き語りでキーを合わせるのに欠かせない道具。

カポタストの種類

ネジ式

ネジで締め付けるタイプ。チューニングが安定しやすいが着脱に時間がかかる。

スプリング式(クリップ式)

バネの力で挟むタイプ。片手で素早く着脱できるので演奏中の使い勝手がいい。最もよく使われる。

ローリング式

弦に沿って転がすように移動できるタイプ。素早いキー変更が可能。


おすすめカポタスト10選

1位:Shubb C1(ネジ式)

プロも愛用する最高の定番。

世界中のプロギタリストが使っている定番中の定番。チューニングが狂いにくく、着脱もスムーズ。値段は少し高めだが一生使える品質。アコギ用はC1、エレキ用はC1Sと別れているので注意。

  • タイプ:ネジ式
  • 素材:スチール
  • 価格:約2,500〜3,000円

2位:KYSER KG6B(スプリング式)

片手で素早く着脱できる人気モデル。

アメリカ製の高品質スプリング式カポ。片手でパチンと挟めるので演奏の流れを止めない。カラーバリエーションが豊富でギターに合わせて選べる。

  • タイプ:スプリング式
  • 素材:アルミニウム
  • 価格:約2,000〜2,500円

3位:G7th Performance 3(スプリング式)

使いやすさNo.1のプレミアムカポ。

イギリス製のハイエンドカポ。独自のAdaptiveRadius Technology採用で弦への圧力が均等にかかり、チューニングが狂いにくい。値段は高いが品質は最高レベル。

  • タイプ:スプリング式
  • 素材:スチール
  • 価格:約5,000〜6,000円

4位:DUNLOP 83CB(スプリング式)

コスパ最強のスタンダードモデル。

DUNLOPは信頼できるブランドで、このモデルはコスパが非常に高い。初めてのカポとして選ぶ人が多い。クローム仕上げで見た目もシンプル。

  • タイプ:スプリング式
  • 素材:スチール
  • 価格:約1,500〜2,000円

5位:Jim Dunlop Trigger(スプリング式)

バンジョーやクラシックギターにも対応。

アコギ用フラットタイプとカーブタイプがある。弦への圧力が強く、音がしっかり鳴る。コンサートやライブでも信頼できる安定感。

  • タイプ:スプリング式
  • 素材:アルミニウム
  • 価格:約1,800〜2,200円

6位:PAIGE(ネジ式)

弦へのダメージが少ない優しいカポ。

弦の寿命を考えたい人に向いているネジ式カポ。プレッシャーを最小限に抑える設計で、チューニングの安定性も高い。

  • タイプ:ネジ式
  • 素材:スチール
  • 価格:約3,000〜4,000円

7位:PLANET WAVES PW-CP-02(スプリング式)

D’Addarioが作る信頼のカポ。

弦メーカーD’Addarioが作るカポ。弦との相性を考えた設計で、チューニングが安定しやすい。コンパクトで軽いので携帯性が高い。

  • タイプ:スプリング式
  • 素材:スチール
  • 価格:約1,500〜2,000円

8位:MCSELLER カポタスト(スプリング式)

初心者に最適なコスパ重視モデル。

1,000円以下で購入できるコスパ重視モデル。最初の1本として試してみるのに向いている。品質はプロ向けには及ばないが、練習用としては十分。

  • タイプ:スプリング式
  • 素材:アルミニウム
  • 価格:約800〜1,200円

9位:THALIA カポ(スプリング式)

デザインで選ぶならこれ。

ギターのインレイデザインに合わせたおしゃれなカポ。見た目のかっこよさを重視したい人向け。機能性も十分で普段使いに問題ない。

  • タイプ:スプリング式
  • 素材:スチール
  • 価格:約4,000〜5,000円

10位:NS Capo(ローリング式)

素早いキー変更をしたいなら。

ローリング式で弦上をスライドさせるだけでカポを移動できる。曲中でのキー変更が多い人に便利。ただし他のタイプより慣れが必要。

  • タイプ:ローリング式
  • 素材:プラスチック・スチール
  • 価格:約2,500〜3,000円

選び方まとめ

タイプ こんな人におすすめ
スプリング式 素早い着脱を重視する人・初心者全般
ネジ式 チューニングの安定を最優先したい人
ローリング式 曲中でキーを変えることが多い人

まとめ:迷ったらこの2択

予算 おすすめ
こだわりたい Shubb C1(定番・プロも使う)
まず試したい DUNLOP 83CB(コスパ最強)

初めてのカポならDUNLOP 83CBから始めて、物足りなくなったらShubb C1に切り替えるのがおすすめ。

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